BESTPAY(ベストペイ)の評判と口コミを紹介!審査内容や利用方法も解説

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ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。
目次
  1. BESTPAY(ベストペイ)とは|ファクタリングサービス・運営会社の概要
  2. BESTPAY(ベストペイ)の評判・口コミ
    1. 商品の仕入れができ売上ペースを落とさずに済みました(法人・小売業/設立1年)
    2. 早期資金化が可能になり人材を確保できました(法人・広告代理業/設立10年)
    3. 取引先の減産による材料費・外注費の不足を解消できました(法人・機械製造業・設立86年)
    4. 買い取り代金で必要経費を賄えたため商機を逃さず済みました(法人・運送業・設立25年)
    5. 取引先との信頼関係を構築でき案件獲得のチャンスが広がりました(個人・エンジニア・設立6年)
  3. BESTPAY(ベストペイ)のメリットは?5つの特徴
    1. 1.受注段階の債権を資金化できる
    2. 2.スピーディーな資金調達が可能
    3. 3.発注者の承諾が不要
    4. 4.ノンリコースの導入で安心
    5. 5.フリーランス・個人事業主も利用可能
  4. BESTPAY(ベストペイ)と他ファクタリング会社との違い
  5. BESTPAY(ベストペイ)を利用する際の申し込み手続き
    1. STEP1.申し込み・ヒアリング
    2. STEP2.書類提出・審査
    3. STEP3.契約・入金
  6. BESTPAY(ベストペイ)を利用する際の注意点
    1. 契約時は面談が必須
    2. 100万円以下の小口買い取りは不可能
  7. BESTPAY(ベストペイ)の利用がおすすめの人
  8. さいごに|未着手の案件を現金化したいならベストペイのファクタリングサービスがおすすめ

「資材の仕入れ費用が足りない」

「資金を費やしてスタッフを増員させたい」

事業を展開するうえで、資金繰りに悩むシーンはよくあるものです。金融機関から融資を受けるにも審査が厳しかったり時間を要したりするため、必要な金額をすぐに入手するのは難しいと考える方も多いでしょう。

そこで頼りになるのが、売掛金を売却して現金を得る「ファクタリング」です。ファクタリングを利用すれば、取引先から売掛金が支払われるよりも先に現金を入手できます。依頼するファクタリング会社次第では即時入金に対応してくれるなど、得られるメリットは計り知れません。ただし、選択を誤れば高額な手数料を取られるケースもあるため、信頼できる業者を慎重に選ぶ必要があります。

そこでこの記事では、数あるファクタリング会社のなかでも「BESTPAY(ベストペイ)」の評判に関して、サービスを利用した方からの口コミを参考にしながら、業者の特徴や利用する際の注意点などを解説します。

【注目】BESTPAY(ベストペイ)の口コミが気になる方へ

実際にBESTPAY(ベストペイ)を利用した方からは、「入金の早さが素晴らしかった」「フリーランスでも好条件で利用できた」といった高評価の口コミが寄せられています。

良い口コミ・評判だけではなく、悪い口コミ・評判も確認し、納得した上で利用しましょう。

信頼できるファクタリング会社をお探しの方には、BESTPAY(ベストペイ)のほか、ビートレーディングもおすすめです。

BESTPAY(ベストペイ)とは|ファクタリングサービス・運営会社の概要

ベストペイ

URL:https://best-pay.jp/

運営会社の詳細は、以下を参考にしてみてください。

サービス名BESTPAY(ベストペイ)
運営元株式会社アレシア
所在地東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー24階
電話番号0120-503-048
受付時間10:00~19:00 ※定休日・・・土日/祝祭日

ファクタリングサービスを利用する際は、上記のような運営元の詳細や利用者からの評判を参考にしながら、申し込みを検討するのが安心です。

公式サイトへ

【参考記事】

会社概要|BESTPAY

公式サイト|BESTPAY

BESTPAY(ベストペイ)の評判・口コミ

ベストペイが提供するファクタリングサービスの実情を把握するために、利用者の口コミをチェックしていきましょう。

商品の仕入れができ売上ペースを落とさずに済みました(法人・小売業/設立1年)

利用目的商品の仕入れ代金
調達金額500万円

会社の成長に伴い販売管理費が膨らんでしまい、売掛金の回収まで仕入れが不可能だった。

数社に申し込んだのですが、審査が通ったのはここだけでした。他は会社設立から1年未満であることを理由に審査落ちです。1年未満だからと言ってこちらの足元を探るようなこともせず、単純に取引相手の安定性のみを考慮してくれた。

コンスタントな事業成長に欠かせないサービス。突然受注が舞い込んでも即応できるので、商売のチャンスを掴むことが出来るのは素晴らしいと思います。

引用元:利用事例|BESTPAY

早期資金化が可能になり人材を確保できました(法人・広告代理業/設立10年)

利用目的スタッフの増員
調達金額1,000万円

新規案件に回せる社員が不足しており、WEB制作経験が豊富な人材の確保に資金が必要でした。

銀行の融資では審査期間が長いため悩んでいたところ注文書買取サービスを知り、翌日には提供出来るとの事でBESTPAYに決めました。

BESTPAYとの2社間契約が決め手です。取引先へ資金面で不安を抱かせることなく、資金調達が出来るので気軽に相談したところ将来のことについても考えていただきここしかないと思いました。

入金の早さが素晴らしかったです。受注後すぐに資金を得られるので、取引先からの要望に柔軟に応えられるようになり、以前よりも信頼されているなと実感します。

引用元:利用事例|BESTPAY

取引先の減産による材料費・外注費の不足を解消できました(法人・機械製造業・設立86年)

利用目的大型案件に必要な資金調達
調達金額3,000万円

主要取引先の一時的な減産が決まり、材料費や外注費が不足。大型案件を受けたくても受けられずにいました。

大手のファクタリング会社にも相談したのですが、資金化可能なのは受注額の〇〇%までと制限を付けられてしまい、希望調達額に届きませんでした。

調達額が希望通りだったのに加え、短期間で資金化できる、都度買取に対応してる、中小企業でも利用できる、などと弊社のニーズに合致する部分が多かったため、話を進めることに決めました。

当社のような大型機械を扱う製造業との相性が非常に良いと感じました。受注段階で資金化を行えるというのは、通常のファクタリングではカバーしきれない部分です。

引用元:利用事例|BESTPAY

買い取り代金で必要経費を賄えたため商機を逃さず済みました(法人・運送業・設立25年)

利用目的必要経費の確保
調達金額800万円

原油価格の高騰を受けて資金繰りが悪化し、利益確保にも苦戦を強いられ、営業継続が困難だった。

BEST PAYの利用を決めた理由

1.第一に、簡便な手続きです。必要なのは注文書と通帳、申込書の3点だけでした。銀行とは随分違うんだなと感心した記憶があります。

2.安価な手数料利率です。3社で相見積もりを取ったところ、最安値でした。「銀行と比べれば…」とは思ったのですが、銀行とファクタリングは全く異なるサービスですので、利用を中断するには至りませんでした。

注文書を現金に換えるというのは、まさに目から鱗でした。何より手続きが非常に簡単で、早い。突発的な資金需要を賄えるという意味では非常に優れたサービスだと思います。

引用元:利用事例|BESTPAY

取引先との信頼関係を構築でき案件獲得のチャンスが広がりました(個人・エンジニア・設立6年)

利用目的委託先のエンジニアに対する支払い
調達金額100万円

すでに請け負ってる仕事を別のフリーランスに業務を再委託したかったのですが、資金繰りの関係上、外注費用を捻出できなかった。

BEST PAYの利用を決めた理由

1.フリーランスでも好条件で利用できる点に尽きます。フリー向けの請求書買取サービスは今どき珍しくありません。ですが発注書でもOKで、しかも好条件となるとBESTPAY以外は全滅でした。

2.最低額(100万)でもちゃんと審査を通過できたため。例えば某社のホームページにも「100万円~」と書かれていたのですが、いざ相談すると私のフリーとしての身分や受注先の会社規模を理由に難色を示されました

フリーランスでも大丈夫でした。フリーだからと言って利用を断られませんでしたし、フリーだからと言って高額な手数料を請求されることもありませんでした。

引用元:利用事例|BESTPAY

ベストペイの口コミには、受注段階の費用を資金化できる点や手数料の安さを評価する声が挙がっています。また、他のファクタリング会社で審査落ちが続いても、ベストペイでは契約できたという口コミもあり、受け入れ窓口の広さが感じられます。

BESTPAY(ベストペイ)のメリットは?5つの特徴

ここからはベストペイを利用した際に得られるメリットに関して、5つの特徴を挙げて解説していきます。

1.受注段階の債権を資金化できる

ベストペイの最大の特徴は、受注ベースの未確定債権を資金化できる点です。ファクタリング業界では請求書をもとに対応するのが主流のため、ベストペイの発注書による手続きは各段に早い資金調達を実現できます。

また、発注段階の債権を現金にできれば、資金不足で対応不可能と判断していた案件でも受けられるようになるのです。

ベストペイがおこなう未確定債権の資金化は、多くのファクタリング会社のなかでもまれにみる魅力的なサービスといえるでしょう。

2.スピーディーな資金調達が可能

ベストペイを利用すれば、スピーディーに資金を調達できます。申し込むと最短翌日、遅くても3営業日程で金額が振り込まれる手続きの早さは、資金繰りに悩む方からすると非常にありがたいポイントでしょう。

また、前述で挙げた発注書のファクタリングを申し込む場合、請求段階よりも数ヵ月以上早いタイミングで現金を得られます。そう考えれば、ベストペイによる資金調達の早さは業界トップクラスといえるかもしれません。ファクタリングのスピードを重視する方なら、ベストペイの利用で大きなメリットを得られるでしょう。

【参考記事】
よくある質問「申し込みから何日で入金されますか?」|BESTPAY

3.発注者の承諾が不要

ベストペイのファクタリングでは2社間取引を採用しているため、発注者の承諾を得る必要はありません。売掛先企業に知られずに、発注書・請求書を売却できます。

一方、3社間取引を採用するファクタリング会社では、売掛先を交えた取引が必須です。場合によっては信用情報に影響する可能性もあり、以後の契約を打ち切られるケースが出てくるかもしれません。周囲に知られることなくファクタリングサービスを利用したい方は、ベストペイの2社間取引が安心でしょう。

4.ノンリコースの導入で安心

ベストペイのファクタリングサービスでは「ノンリコース」と呼ばれる償還請求権のない契約が導入されています。そのため万が一、買い取ってもらった債権の資金が回収不能になっても、利用者は費用を返済しなくて構いません。

ノンリコースが採用されている場合、事業者が保有する売掛債権は売却した時点でファクタリング会社の所有物になります。そのため、事業者は手放した債権に対して責任を負わなくて良くなるのです。ファクタリングを利用すると、売掛先からの支払いが滞りなく済むか不安になる方も多いでしょう。発注書を買い取ってもらった場合は支払い日が数ヵ月先になるケースもあるため、なおさら気がかりになるかもしれません。しかし、ベストペイはノンリコースのため安心です。

5.フリーランス・個人事業主も利用可能

ファクタリング会社のなかには法人のみを対象にしたサービスも多くありますが、ベストペイはフリーランス・個人事業主でも申し込めます。ただし、個人が利用できるのは請求書のファクタリングのみです。発注書の売却は法人のみとなる点には、注意しましょう。

このように、ベストペイでは事業者が安心して利用できるファクタリングサービスが提供されています。利用条件さえクリアすれば、比較的誰でも資金調達を図れるでしょう。

BESTPAY(ベストペイ)と他ファクタリング会社との違い

近年のファクタリング利用者の増加に合わせて、多くの企業が業界へ参入しています。以下は、各ファクタリング業者の特徴を一覧にしたものです。各サービスの違いを把握するためにも、チェックしておきましょう。

→機種によってスライドします。

業者名BESTPAY

ベストペイ

えんナビ

えんナビ

QuQuMo

ククモ

ペイトナーファクタリング

ペイトナーファクタリング

利用対象者法人

個人事業主

フリーランス

法人

個人事業主

法人

個人事業主

法人

個人事業主

フリーランス

対応取引2社間2社間・3社間2社間2社間
取引可能額100万円~3億円50万円~5,000万円上限なし初回・・・最大25万円

以降・・・最大100万円

手数料5%~2.5%~1%~一律10%
審査方法オンラインオンラインオンラインオンライン
入金スピード最短翌日最短即日最短2時間最短10分
取引先への通知なしなしなしなし
公式サイトhttps://best-pay.jp/https://ennavi.tokyo/https://ququmo.com/https://paytner.co.jp/factoring

※2023年2月末時点

上記のとおり、ベストペイは充実したサービスを提供しています。他業者に大きく劣るポイントはほとんどなく、安心して申し込めそうです。

BESTPAY(ベストペイ)を利用する際の申し込み手続き

ベストペイにファクタリングを申し込む際は、以下の流れで手続きします。

  1. 申し込み・ヒアリング
  2. 書類提出・審査
  3. 契約・入金

いざというタイミングに備えて、詳細を確認しておきましょう。

ベストペイの流れ

引用:ベストペイ

STEP1.申し込み・ヒアリング

まず、申し込みには以下の手段のいずれかで問い合わせましょう。

手段受付可能時間
申し込みフォーム24時間365日
電話10:00~19:00 ※土日・祝祭日のぞく

どちらも公式サイトからコンタクトが可能です。その後オペレーターとつながり、申し込み内容や今回ファクタリングする注文・発注書の概要について質問されます。

STEP2.書類提出・審査

申し込み内容や注文書の概要に問題点がなければ、ファクタリングの本審査に移ります。なお、審査に必要な書類は以下のとおりです。

  • 注文書(発注書)
  • 3ヵ月分の通帳
  • 本査定申込書

「本査定申込書」は、オペレーターから送られてくるため、必要事項を記入して返送しましょう。他2点はあらかじめ用意できていると、手続きがスムーズに進みます。

STEP3.契約・入金

本審査に通過したら、契約締結をもって指定した口座へ手数料を除いた金額が振り込まれます。最短翌日には着金を確認できるでしょう。

なお、ベストペイでは契約時に面談が必須です。利用者がベストペイのオフィスへ出向くか、もしくは担当者が事業所へ出張してくれるかのいずれかの方法で、対応することになるでしょう。資金調達が無事完了したら、後日売掛先から振り込まれた資金をベストペイへ返済し、取引完了となります。

【参考記事】
入金までの流れ|BESTPAY
よくある質問「訪社する必要がありますか?」|BESTPAY

BESTPAY(ベストペイ)を利用する際の注意点

ベストペイは、発注段階の売掛金を資金化するという魅力的なファクタリングシステムを整えていますが、利用する際はいくつか注意点を把握しておく必要があります。ここでは、事業者がベストペイに申し込む際に気をつけたいポイントを2点挙げて解説します。

契約時は面談が必須

ベストペイと最終的な契約手続きをおこなう際は、面談を求められます。利用者がベストペイのオフィスへ行くのが基本ですが、地方在住の場合は担当者が出張してくれるケースもあるようです。

審査時は来店等不要となりますが、契約時にはご面談が必要になります。
ご来社いただくか、遠方の事業者様に関しては訪社させて頂いております。

引用:ベストペイ

いずれにしても、契約締結には多少時間がかかると予想できます。早急な資金調達が必要、手続きをオンラインで完結したいという方は、利用イメージと異なる可能性があるため注意しましょう。

100万円以下の小口買い取りは不可能

ベストペイのファクタリング利用額は100万円からのため、それ以下の少額取引はできません。申し込む際は、ある程度まとまった金額での申請が必要です。

なお、調達額の設定はファクタリング会社ごとに異なります。たとえば、前述の一覧表で挙げた「えんナビ」は50万円から受け付けており、「ペイトナーファクタリング」は100万円以下の少額売掛金のみに対応しています。とくに個人事業主やフリーランスは各案件が100万円に届かないケースも多いため、ベストペイを利用する際は売掛金の金額に注意しましょう。

【参考記事】

BESTPAYだから出来る早くて簡単な資金調達|BESTPAY

BESTPAY(ベストペイ)の利用がおすすめの人

ベストペイの特徴を踏まえると、サービスを利用するのがおすすめの方は以下のとおりです。

  • 案件に着手するための資金が必要な方
  • 大型案件の売掛金をすぐに現金化したい方
  • 資金繰りに悩む個人事業主・フリーランス
  • 金融や公的機関から融資を断られている方

ベストペイはファクタリング業界でも珍しく、発注段階の売掛金を資金化してくれるファクタリング会社です。対応金額も3億円までと高額なため、大口案件に着手するための費用が必要な方でも利用できます。また、金融機関に融資を断られていたり、ファクタリングの審査が通らないと悩むフリーランスの方でも申し込めたりする点も安心できます。

ベストペイでは、多くの方が利用しやすいシステムが構築されていると考えてよいでしょう。

さいごに|未着手の案件を現金化したいならベストペイのファクタリングサービスがおすすめ

ここまで、ベストペイの評判やファクタリングサービスに関して、さまざまな面から解説しました。ベストペイは、注文時点の債権を買い取ってくれるファクタリング会社です。公式サイトでは「受注したら、即資金化」と謳い、未着手案件の現金化を可能にしたファクタリングサービスを提供しています。

買い取り金額も100万円~3億円程度と幅があり、大口の売掛金を現金化したい場合でも問題ありません。万が一、買い取ってもらった債権が回収不能になっても、補償を求められることがありません。リスクを抑えながら資金調達が可能といえるでしょう。

もし事業に必要な資金調達に悩んでいるなら、ベストペイのファクタリングサービスを利用するのがおすすめです。公式サイトには7つの項目に答えるだけで買い取り額・手数料を調べられるシミュレーターがあるため、あらかじめ資金調達をイメージしたうえで依頼できます。発注案件をこなすために資金調達が必要、なるべく早く現金がほしいという方は、ベストペイへ問い合わせてみると解決につながるかもしれません。

この記事の調査・編集者
アシロ編集部
本記事は法律相談ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。※法律相談ナビに掲載される記事は、必ずしも弁護士が執筆したものではありません。本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。