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INTERVIEW

インタビュー

【MBTIから紐解ける?】個性豊かな若手3名がぶっちゃける アシロのリアルな社風とは?

PROFILE

S.I/A.M/Y.N

リーガルメディア事業部

新卒や第二新卒として入社する会社を選ぶとき、自分の強みが活かせる環境だろうかと悩む方も多いのではないでしょうか。

今回のインタビューでは、リーガルメディア事業部で活躍する若手メンバー3名が集結。

就活市場で話題の「MBTI」を切り口に、それぞれの仕事への向き合い方や、多様な個性を歓迎するアシロのフラットな社風について本音で語り合ってもらいました。

型にはまらない、それぞれの個性が化学反応を起こしているリアルな姿をぜひご覧ください!

▼同じテーマでマネージャーにもインタビューしています▼

採用には1ミリも関係ないけど…マネージャーと一緒にアシロのMBTIを見てみよう

※MBTIの各タイプの特徴については、[16Personalitiesの公式サイト]などをご参照ください

 


 

Q.まずは自己紹介と、ご自身のMBTIをおしえてください

S.I:リーガルメディア事業部CSグループに所属しているS.Iです。24新卒として入社したので現在3年目で、プライベートでは旅行が大好きです。

MBTIはENFJ(主人公)で、小中高と体育祭のリーダーや学級委員を務めるなど、小さい頃からワイワイ楽しみながらも周囲をまとめる役割を担うことが多かったので、診断結果には納得感がありました。

A.M:リーガルメディア事業部営業グループでリーダーの補佐をしており、新卒採用の面接官も務めているA.Mです。私もS.Iさんと同じく24新卒として入社しました。

趣味はゴルフやダンスなど、いろいろな人と共同でやるスポーツが好きです。

MBTIはENTJ(指揮官)ですが、実は元々ENFPでした。サブリーダーになってから少しずつ変わった印象です。

効率を重視しすぎるあまり、「私がやった方が早いかも」と思ってしまう瞬間もあるので、人の気持ちを置き去りにしないよう気をつけています。(笑)

Y.N:同じく営業グループに所属、25新卒として入社したY.Nです。

MBTIはENFP(広報運動家)です。目の前の楽しそうなことにすぐ飛びついてしまう性格で、物事の順序を決めるのが苦手なので、あれこれ手を出して、結局何も終わらずてんやわんやに…ということがよく起こります。

MBTIが本当に大好きで、恋愛リアリティショーを見ながら「この人のMBTIはきっと〇〇だ!」と推測・考察するのが趣味です。(笑)

Q.ご自身のMBTIの診断結果を見たとき、正直どう思いました?

S.I:ENFJ(主人公)という結果と内容を読んで、素直に「なんとなく当てはまっているな」と思いました。

ほかのMBTIと細かく比較したわけではないので、完全に分析したというわけではありませんが、納得感はあります。(笑)

A.M:私も最初はY.Nさんと同じENFP(広報運動家)でした。

ENFP(広報運動家)の診断結果ページを見て良い面も悪い面も教えてくれますが、当時は「行き当たりばったりな部分をどう変えればいいのか」が分からず、もどかしさがありました。

ただ、自己分析のきっかけにはなると思い、大学2年生で就職活動を意識し始めたタイミングで「計画的に動けるようになろう」とマインドセットを試みることに。
ゴールから逆算してタスクを細分化する思考を身につけたら、結果的にENTJ(指揮官)に変わっていました。

Y.N:私は大学2年のときに友人に勧められてやって以来、一貫してENFP(広報運動家)です。
結果を見たときは「まんま私じゃん!」と思いました。(笑)

もちろん、E(外向)やN(直感)のパーセンテージに偏りはあるので一概には言えませんが、自分の本能で生きている感じがすごく当たっているなと。

▲はじめてMBTI診断をしたときのことを語るS.Iさん(左)とY.Nさん(右)

Q.社員のMBTIリストを見て、率直にどんな印象を持ちましたか?

Y.N:「E(外向型)」と「N(直感型)」が多いなと思いました!

営業グループだけでもENFP(広報運動家)のメンバーが何人もいます。

A.M:たしかにENFP(広報運動家)やENFJ(主人公)は多いですね。

でも、同じENFP(広報運動家)だとしても、キャラクターや仕事での役割は全然違うのが面白いところです。

たとえば、ジャストアイデアをポンポン出すタイプもいれば、そのアイデアを最後までやり遂げるレールを敷いてくれるタイプもいます。

パーセンテージの偏りや、これまでの経験によって全く違う個性があるものの、各々の強みが活きているなと感じます。

S.I:ベテランのENFP(広報運動家)メンバーを見ていても、新しい部署を立ち上げていたり、新規事業にチャレンジしている人も多い印象ですね。

とはいえ、一人でやりきるというのは難しいので、皆さん頼もしいパートナーを見つけてチームワークで新しいアイデアを形にしている気がします。

Y.N:何か任せたらやり遂げるというESTJ(幹部)の特徴と、アイデアをどんどん出すENFP(広報運動家)という組み合わせでプライベートでも仲が良いメンバーがいたり、チームワークにも活きていますね。

▲アシロメンバーのMBTIリストを観察するA.Mさん

Q.面接官をやるとして、就活生からMBTIの話題を出されたらどう思いますか?

A.M:こちらから直接聞くことはありませんが、診断結果を「自分の弱みを改善するための行動」や「自己分析」にどう使ったのかは聞いてみたいですね。

Y.N:大好きだと宣言はしていますが、私も面接の評価としてはあてにすべきではないと思っています。

同じMBTIでもT(思考)強め、F(感情)強めで全く別人のように変わるので、「そういう傾向があるかもしれないな」というレベルの話だと捉えています。

S.I:私も「へー、そうなんだ!」くらいで終わると思います。(笑)

私自身が直感タイプということもあり、結局は直接話してみないとわからないと思っているので、話した印象の方が重要です。

当然、MBTIが〇〇だから合否に影響する、ということは絶対にありえません。

あくまでお互いを知るきっかけであり、リラックスした雰囲気で話すためのアイスブレイクに留まるのではないでしょうか。

Q.逆に、自分が就活生になってMBTIを使うとしたらどう活用しますか?

Y.N:自己分析のテンプレートのひとつとして使います。

自分の強みや弱みをイチから考えるのは大変なので、ENFP(広報運動家)という型を参照しつつ、そこから自分の実体験に合わせて発展させていったり、自分を深堀りするような使い方をすると思います。

A.M:自分がどんな職種につくべきかを考えるうえでの、ひとつの指標になると思います。

私自身、もともとは教員志望だったのですが、民間企業への就活にシフトしたきっかけはMBTIによる影響もありました。

「教育や方法論を考えるのは好きだけど、敷かれたレールに沿って教えるより、自分で考えたことをその場で試して成果にしたい」と気づき、ベンチャー企業への入社を決めました。

S.I:私の場合はエピソードを話すためのきっかけづくりですね。

診断結果をベースに、「これに付随する自分の強みのエピソードは何だろう?」と客観的な視点から構築します。
Y.Nさんの提案と同じく、イチから考えるというよりも、客観的な指標から自分を深堀りするためのツールというイメージです。

Q.最後に、就活生へメッセージをお願いします!

Y.N:アシロは、多様性が受け入れられすぎるくらいに受け入れられている会社です。

MBTIのタイプがどうこうではなく、皆さんの個性を活かしてくれる環境があり、先輩やメンバーがたくさんいるので、ぜひ安心して飛び込んできてください。

A.M:現在面接官をしていますが、MBTIに限らず、応募してくださった方の考え方や今後やりたいことをしっかり聞いて「あなた自身がアシロに合っているか」を一緒に見極めたいと思っています。

私たちをうまく利用するくらいの気持ちで面接に来ていただき、一緒にキャリアの道を導き出せれば嬉しいです。

S.I:再三申し上げますが、MBTIは採用の合否には1ミリも関係ありませんし、入社後の評価につながるものではありません。

アシロはその人に合った形で仕事ができ、自己表現できる環境です。
どんな人でも輝ける場所ですが、自分から「強み」を出そうとしないと輝けません。

ありのままの自分を、ぜひ思い切りアピールしてください!

 


 

編集後記

S.Iさん、A.Mさん、Y.Nさん、インタビューへのご協力ありがとうございました!

お互いのMBTIの結果を見ながら、「まさにその通り!」と笑い合ったり、仕事での役割の違いを認め合ったりする姿がとても印象的でした。

診断のタイプはバラバラでも、共通していたのは「自分の強みを自覚し、自発的に行動していること」、そして「仲間の個性をリスペクトしていること」です。

「合否には1ミリも関係ない」という言葉通り、アシロには型にはまった正解はありません。皆さんが持っている「ありのままの個性」を歓迎し、それを最大の武器として活かせる温かい風土と、挑戦を後押しする裁量権がここにはあります。

少しでも魅力を感じていただけたなら、まずはお話ししてみませんか?
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!

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